2010年09月16日

思春期にきびとは?

思春期にきびは、10〜20代に多く見られるにきびで、特に脂質が多く出やすい方にできます。新陳代謝が活発な若い肌に見られる思春期にきびは、余分な皮脂と汚れが固まって炎症を起こすことで引き起こされます。特に、しっかりと顔を洗顔しなかったり、部活後に疲れてしまって寝てしまうと、にきびが出来やすくなってしまいます。

思春期にきびは、お肌の新陳代謝や脂質が活発に出てしまうことで出来てしまいますが、食事面のトラブルも原因の一つです、若い内は、肉や油分たっぷりの食べ物を好みますが、摂取する油分が多すぎると新陳代謝のリズムを壊してしまいます。また、お肌から自然に分泌される脂質に加え、食事から摂った油分も出てきますので、必要以上にお肌から脂質や油分が出てきてしまうのです。

大切なことは、油分を控えた料理や和食中心の食生活に切り替え、思春期にきびが出来にくい体質にすることです。また、お肌の脂質や油分をコントロールするタイプの化粧水やクリームでしっかりとケアすると、思春期にきびは徐々に減っていきます。

fr2-4.jpg
posted by にきび博士 at 20:56| Comment(0) | 思春期にきびとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。